楯ヶ崎の観光遊覧船で「青の洞窟」と「海金剛」へ!

鬼ヶ城を回り終わると、青い海を北東へ進路を変えて進みます。

途中の海岸線は男性的な崖が続き鼓動が高鳴るのを感じざるをえません。

乗船の際もらった案内でもらったチラシには

「楯ヶ崎の柱状節理のスケールは
高さ100メートルもの中将の岩が
周囲600mに渡って切り立ち連なっており、
壮大な光景を作り上げています」
とあり壮大さにワクワク。

男性的な柱状節理に興奮


荒々しい柱状節理の崖と柔らかい緑の
コントラストのギャップがもうイケメンですね。。。

海岸から80mくらい離れていると思いますが、
相当柱状節理の幅が大きいなぁと思っていたら、

釣り人と崖の柱状節理の大きさを
比較してみてください。
数人掛けのテーブルくらいありそうな大きさです。

これだけ画像をアップしても
写り込んでる自分のカメラの性能に
驚きながら、次のポイントへ船は進みます。。。

そして!
今回の女子受けナンバーワンポイント!

青の洞窟(がまの口)へ!

「青の洞窟」はイタリア、沖縄、渋谷のイルミネーション、、、
を思い浮かべる人も多いかもしれません。

しかし!熊野の青の洞窟も忘れてはいけません。
ジャジャーン!

青色に光る水の透明度もさることながら
崖の天井が眩しく輝くのも見落としてはいけません。
むしろそこがメインです。
柱状節理の断面がとっても綺麗で滑らかですね。
洞窟というと
天井がボコボコしているイメージを持つ人も
多いかもしれませんが、

「え?!これ人工的に掘り出したんですか?」
と思わず疑ってしまうほど綺麗な天井です。

船長からは
「違うよ、自然にできたんだよ」とお返事いただきましたが
信じられないくらい綺麗な天井が近くで見られます。

奥行きは船一艘分くらい。
奥行きがあまりない分、秘密の隠れ家風な印象を受けました。

なお、青く光るのは午前中だけだそうです。
船の出航時間を確認してから乗船するのがオススメです。

ここは別名「がまの口」と呼ばれているそうで、
確かに言われてみれば入り口は綺麗な半円を描いています。

随分大きなガマガエルが隠れられそうです笑。

確かに鬼だの獅子だの
黄泉の国だの、普段見えないものの名前が当たり前に出てくる
この地域なので、このくらいのガマガエル
いてもおかしくありませんよね。
ゲコゲコ。。。

さ、
そしていよいよ巨大な岩壁へ向かいます、、、

海金剛


あまりの高さ&近さに今のカメラレンズでは
上から下まで入りきらないほどの巨大な岩壁。
あぁ、、、伝えられる
カメラとレンズとそれを使いこなせる技術が欲しい、、、。

とにかく、
確かに名前の通り、近くで見ると白金色に
輝いているように感じる荘厳さです。

是非是非一度鬼ヶ城まで来た際には
船に乗ってさらに魅惑の崖ツアーをお楽しみください。

なお、少し船着場がわかりにくいのでご注意ください。
「楯ヶ崎観光遊覧」