なにはともあれ、鬼ヶ城!〜その1:千畳敷〜

名前から凄みが溢れる鬼ヶ城

熊野市駅を降りてすぐ目の前にある観光案内所で
鬼ヶ城情報を確認します。
 
すると、お姉さんが
「鬼ヶ城はセンターから数分でいける
『千畳敷』まででも十分雰囲気を堪能できますよ」
とアドバイスをくださる。
 
そんな手前で鬼ヶ城の全貌が
分かるなんて言ってしまっていいんですか?

と心の中で少しばかり疑いながら、鬼ヶ城に到着。

早速看板を確認。遊歩道はおよそ1キロメートル。
一周とだいたい40分から50分くらいかかるそうです。

観光バスでくるお客様も多く
鬼ヶ城センター近くは結構な賑わいです。
 
早速、私はこの日おろしたての
画面が揺れないカメラ・オズモを使って
期待の撮影を試みます!

が、しかし、、、

このオズモが珍しいのか、
この日であった諸先輩のお客さまが
結構な割合で覗き込んで来られます。。。

 
撮影後の編集でモザイク加工でお顔を隠すのが
めんどくさいため
人の多い場所でのオズモ撮影は断念。
 
代わりに写真メインで巡ることに変更です。


この日は冬の海辺とは思えない天気に恵まれました。
いい感じに逆光。
これはアラフォーの肌をうまくごまかす
熊野の神様のお計らいに違いない!
ありがたいのです(切実)!


そしていよいよ、
鬼が口を「あぐー」っと開けているかのような
崖の通路をくぐり、メインと言われた千畳敷へ突入!

ここを潜るとババーンと現れるのが「千畳敷」!

せり出すオーバーハングと
広場のようになっている広さに驚きます。
 
鬼の大会議室、と言わんばかりの広さに

観光案内所のお姉さんが
「『千畳敷』まででも十分雰囲気を堪能できますよ」
と言われた言葉が本当だったことに気がつきました。

お姉さん、疑ってごめんなさい。

言葉にならないくらい圧巻の凄さです。。。
 

鬼ヶ城の話、続きます!