よみがえりの国、熊野へ

なぜ、熊野?

先日紀伊半島の熊野地方へ行ってきました。

半島の西側の冬の海は荒れない?

船酔いしやすいタイプのため

時化る海の観光船は出航しないことも多いため
できるだけ避けたいのですが

冬場は西風が吹いやすい日本列島で
紀伊半島の東側にある熊野地方の
海は穏やかなのだそう。

タイミングって大事です。
これは熊野地方から
「オイデ、オイデ」されているような
気がするではないですか?

視聴者のオススメナンバー1

「マツコの知らない世界」に出演させていただいた後
オススメ崖情報をいただいた中で
一番推薦度が高かったのが熊野地方でした。

しかも、調べ始めるといくつも
魅力ある崖が目白押し。。。

旅に出る前から、ドクドク
心臓が鳴り出し、いい意味で危険な気がしてきます。

よみがえりというキーフレーズ

さらに何より「熊野」のワードをググると
「よみがえり」の言葉がすぐ出てくるのです、、

教科書に出てくる皇族の方々から
一般庶民まで古来から多くの人々が
訪れたというよみがえりの地、熊野。

若々しさが蘇る、、
お肌が蘇る、、、
自信もよみがえる、、、

と、抗えない時の流れを肌身で感じる
アラフォー女子には響くものがあったのでした。

 
これは、今行かねばなるまい。
ふっふっふ。

と出発準備に熱が入るのでした。

なめちゃいかんぜ、熊野!

今回熊野地方へは名古屋経由で
「特急南紀」で向かったのですが、、、

乗車時間を聞いてびっくり。
特急で名古屋から3時間以上かかるのです!

紀伊半島、おそるべし。
そんなに遠かった大きかったんですね。。
 

近づいていく風景に興奮

しかし、遠いぶん
面白いのが車窓の移り変わり。

人里離れていくたびに
日本昔ばなしに出てくるような
山の濃さに変わっていきます。

ワクワク。

また海沿いを走れば
トンネルを越えるごとに
港町に迫る崖の高さがましていくので、
期待を胸にいざ熊野へ!!

まず最初にご紹介したい熊野の崖はこちら