イケメン崖その2
多種多様な違いも長い目で長所を活かし受け入れ育てる立役者イケメン崖

バームクーヘンみたいな
色違いの地層が見られる崖って素敵ですよね。

私も好きです。大好きです。

特に、地層の一部に苔が生えていると
私、ますますハートを鷲掴みされてしまいます。
 

多種多様な違いも長い目で長所を活かし、
受け入れ育てる立役者イケメン崖

例えば、冒頭にあげた地層の写真。

こちらは千葉県勝浦市の鵜原理想郷、
鵜原館さんの駐車場の崖です。

緑色の苔むしているところ、お分かりでしょうか?

地層の素晴らしさここにあり!
と私感動してしまうのです。

それはなぜか・・・?








 

ここに苔がむしているということは
それは、

「水を通す層」と
「水を通さない層」があるからなんです!

 
この両者があるから、
水の貯まる地層が作られ、
そこに苔が生(む)すことができる。

そして、苔が生すことができるから、
苔に草や木のタネが
崖際でも根を生やすことができる!

つまり、、、

性質の違う両者がいるから
新しい命が生まれる崖になっていると
私は感じ取れるのです。

ここからは
私の崖妄想ですが、 
自分ごとに置き換えて話しますね。

同じ場所、同じ組織、
同じ業種、同じ○○など

似た性質が集まることで
得られる安心感がある一方で

全く違う性質の何かに接すると

つい、ギスギスしたり
違和感を感じてしまうこと
あなたは経験ありませんでしょうか?

私の場合、何度もありました。
 
特に
家族や友人、職場の人間関係など
身近であればあるほど

いっそう苦しくなったのは
一度二度ではありません。

でも、すぐには
解決できないことも多いけれども

そのモヤモヤを解決しようと
試行錯誤した結果 

後々振り返ってみると
そのあとの成果や結果が芽吹くのに
必要な修練だったんだ、、

と気づく体験も
少なくありませんでした。

だから、

苔むす地層の崖を目の前にすると

違いが生み出す美しさと

違いがあることのありがたさ

を感じてズッキュ〜ン!としてしまうのです。