イケメン崖その1
知的探究心を掻き立てる奥深いタイプが好きな人には萌え萌えなイケメン崖

「崖×擬人化の話、ごまかしたでしょ笑?」と切り返され、言葉に詰まった新生みゆきです。
ばれてますね。。。
でも、この話、一体、誰がトクするのか、、、確信ありませんが続けます。。

イケメン崖

私が個人的に好きな崖は、地層や岩肌が覗きながら緑がかかるワイルド系な自然派の崖ですが、人の生活を守るためにコンクリートで覆われてしまうことが少なくないです。

これら、大切に大切にされているために、箱入り娘や箱入り息子ならぬコンクリートに防備を固められている崖を【おぼっちゃま系イケメン崖】と私は分類しております。

おぼっちゃま系イケメン崖

飯能


こちら、飯能のキャンプ場そばの橋のふもと、橋を守る崖。歩道そばのコンクリートでも緑とのコントラストが美しい崖だと思います。

日暮里崖線


親子連れが覗き込んでいる崖、、、それは、、、

ジャジャーン、日暮里駅の日暮里崖線です!

「新幹線通るよ〜」とか「新しい山手線はあれかなぁ」という声に紛れてシャッターを切る侘しさに、負けてはならないのです!あと、日暮里凱崖線はお隣の西日暮里の駅のホームから見られる切り通しの崖の断面も間近で見られて私は好きです。

御茶ノ水駅の小赤壁


こちらは、御茶ノ水駅の小赤壁。

改札から徒歩1分の交番前にある石碑には「昔、ここは小赤壁と呼ばれる景勝地だった(抜粋)」とあります。
きっと護岸のコンクリートを剥がすと関東ローム層の赤土が見える崖の名所だったのでしょうね。

三浦半島


こちら三浦半島を巡っていた時に気になった崖。コンクリートに覆われていますが、やっぱり何でしょう、地元の人が殺風景になってしまった崖のイメージを変えたいと願ってのことなのか、白い鳥の絵が描かれています。こういう地元の人を守るために形を変えたけれどそれでも、一工夫する姿勢が私は好きです。

???

最後はこちら。
崖をコンクリートで覆ったけれども、その厚いコンクリートも打ち破り緑が茂っています!この生命力と崖の共存!ドキドキします!

ただ、一部の知人から、「これ、崖の舗装に失敗したのでは?」とも言われたため、地名はあえて伏せさせていただきます。

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おぼっちゃま系イケメン崖、いかがでしたか?
気づかれにくいコンクリートの崖でも、個性的なものもあるのが面白いですよね。
ぜひぜひ、探して見てください!