シュノーケルだけじゃない!ヒリゾ浜


9月某日、午後から天気が崩れる、と天気予報で聞いていたけど少し早まり昼前から雨模様。
ヒリゾ浜への船は9月末までなので、今回を逃すともう渡れないはず、、、なのでどうしても渡りたい!
ヒリゾ浜への渡し舟をしている船長、高野さんのご好意でテントで雨宿りさせていただきました。その間、柱状節理を遠景から激写。

雨にけぶる姿も美しいです。むしろ、この雨模様もまるで演出のよう。手前の船からこの崖の近さと大きさが伝わってきてひとりでに期待が高まります。が!まずは期間限定の船が出ているヒリゾ浜から!
30分ほど雨宿りをさせて頂くと、空が明るくなり始め、雨が上がりました!いざ、出港です!

時間で交代している地元のお兄さんたちは気さくな笑顔で乗り降りをサポートしてくれるので、女性も気軽に乗り降りできます。
ヒリゾ浜へは10分間隔ほどで船が出ており、乗っている時間もわずか数分。

到着!出迎える崖のゴツゴツ感が秘境感を醸し出していて美しいです!!

見とれていると滑るので足元に注意です。

冒険感を醸し出す、橋を渡って浜辺へ行きます。テントが並ぶ休憩場所の浜辺の石は結構大きめ。ペッドボトルを並べてみるとこんな感じ。

こんな大きな石を切り出す海の侵食の力強さ、すごいです。

そして、シュノーケルで遊ぶ皆さんが事故に遭わないよう、レスキューの船が泊まっています。

レスキューの船の後ろにそびえる崖があるのは、大根島と呼ばれる無人島。気になって近くの見張りをしている方にお話を伺うと、「以前、観光目的で外来種の猿を放したことがあり、昔はその観光船が出ていたが、時々動物愛護団体が渡るだけで、今は船は出ていない」とのこと。うむうむ、試行錯誤された観光の歴史があるんですね。兎にも角にも、ここの階段が美しいです。

シュノーケルのメッカのため、この日も50名ほど大学生を中心に遊びに来ていましたが、誰も崖を見ていませんでしたが、素敵な海でこっちもこんなにかっこいいので、是非是非こちらをご覧になっている皆様は、ここに訪れた際は、ぜひ崖側の鑑賞も見てみてください〜
【ヒリゾ浜】