【崖】の見えない道が好き


高い高低差。
まるで絶壁のように見える崖。
上の世界と下の世界を分断するような崖に出くわすことがある。
 
この差を埋めて超えるなんて
無理だ、、、と諦めの言葉が出そうになってしまうこともあるかもしれない。
人知れず、悔しくって、涙が溢れることもあるかもしれない。
 
でも、人の入れる崖には
必ず「道」がある。
 
森に隠れた階段であったり、
裏側に長く細く続く道であったり、
船を使った航路だったり。

きっと必ず「道」がある。

きっと今の場所から見えていないだけ。
一歩一歩、進んで行けば必ず見つかる。

だから、間違っていたら引き返せばいい。
またもう一度イチから探そう。

本当に繋ぎたい世界なら
何度でも探そう。 

大丈夫、今の一歩は必ず繋がる。

夢と現実に立ちはだかる高い崖に出会ったら
また、この崖に連れて行ってあげよう。

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崖を下から見上げていると
高低差があって、壁のように見えて
とても行き来ができるとは
想像できない、、、と思ってしまうことがあります。
 
それでも目を凝らしてよく見てみると
人が行かれる崖には
必ず「道」があります。
 
それは、細く裏に続く道だったり
小さな階段だったり、
船など乗り物を使った道だったり。
 
そういう到底到達できないような
変化の途中にある道を見つけると
これまでお世話になった人生の先輩たちが
教えてくれたことと重なって
私には見えるのです。
 
他人からはたまたま成功したように見える人も
一段一段、ステップを作って登った話や
 
自分一人で切り開けないときにも試行錯誤していたら
助け舟を出してくれる人が現れた話、、、

など。

だから、崖で道を探すのが私は好きなのです。