崖巡りが教えてくれた「笑顔筋トレ」

こんにちは、新生です。

先日、テレビスタッフさんと崖巡りをしていたときのこと。

20代の女性スタッフから
「新生さんって、崖巡りしてる時、笑顔で明るく挨拶されていいですね」

と褒められました。
若いコに褒められるって、なかなかないので、嬉しかったです〜!(^^)
 
それで、笑顔になってるのは、、
好きなことをしているからというのが一番の理由ですが、
 
あと、もう一つ理由があるかな、と思ったので今回はその話を。
 
  
20代の頃は、同世代のレジャーの行き先で崖の候補地を選んでいた頃は
みんなできゃあきゃあ言いながらまわってました。

しかし、周りとの時間が合わなくなり、
ソロ旅で崖巡りを始めた頃は、結構不安そうな顔してたと思います。
  
で、その時に気がついたんです。

【不安な顔】してると、人が離れていくんです。
 
逆に、「笑う」まで行かなくても、
口の端っこをぎゅっと横に引っ張ってると
 
人の良さそうな行き違う方々から
「あともう少しだよ〜」とか
「こっちの道の先は、絶景だった」とか
 
笑顔で教えてもらえることが多かったんです。
 
ちょっときつい登り坂でも、後どれくらい先かがわかるだけで
足が進みやすくなるんですよね。
相手にしたら、覚えていないかもしれない、
たわいものない声掛けでも、
私にとって、一歩先に進んでた先輩たちのアドバイスは
本当にありがたい、そう感じてました。

 
だから、
ちょっときついな、不安だな、というときには

口の端っこをぎゅっと引っ張る
「笑顔筋トレ」が私は好きなのです。