「気がついたら崖っぷち」のウソ・ホント (2)〜「崖っぷち」は人生逆転のチャンス?!〜

前回の投稿
「危険と教えてくれるサインが出てるのに
わざわざ崖に行くたち」
の話をしました。

なぜ、ホントに崖っぷちまで
行き着いてしまうのか?

私たち、ガケジョ(崖女)や、
崖マニアは、

・非日常的なスリルがあるから
・そこに崖があるから
・漢(おとこ)のロマンだから

という魅力を感じ望んであえて、
【リアルな崖】を求めていきますが

一方、望まずして
【人生の崖っぷち】に
突然出くわす人たちが
絶えず出現するのはなぜなのでしょう?

少し、想像してみてください。

「なぜ、望んでもいない
人生の崖っぷちに行き着いてしまう
人たちがいるのか?」







ありがとうございます。
あなたの答えは出ましたか?

何が正解という訳ではないのですが、
あくまで、ガケジョの私が、
今、感じてる答えは、、、


『崖っぷち』に行き着く人はマジメすぎるから

だと思っています。

どういうことかというと、

本来、疲れたら
休憩をとったり
歩むスピードを調整したり
「ちょっと、手を抜こう(笑)」
等、いろいろ工夫をするはずです。

しかし、おおかた
マジメさんの場合、
期待に応えようと
一生懸命に取り組み
成果を出すため力が入って

『崖っぷち』に行き着くことがある、
そんな気がしています。

まるで他人事のように
言っていますが、
私の場合はそうでした。

人生の予定や計画と食い違ったり
広げた地図と現場の様子が違う度に

「こんなはずじゃなかった」と焦り、
イライラ、ブツブツが多くなり
周りからの本当はありがたい
アドバイスも耳に入らなくなり
自分一人頑張ってる気になって
視界が狭〜くなっていき、、、

気がついたら
崖のキワを歩いてた。

というような状況に
落ちていってたことが
私にはありました。

『崖っぷち』に行き着くのは
視界を広げるチャンス

いくら準備を入念にしても
予定通りにいかないことは
残念ながら
往往にして起こります。

「計画が狂って崖っぷち・・・」
だったとしても、

しかし、もし、
崖っぷちに行き着けたのなら
それはチャンスだと思うのです。

それは、
崖の存在に気づかず淵から
足を踏み外していたら
大怪我だったかもしれないところを
やり直せる崖っぷちで
気がつき、足を止められたのですから!

崖のキワでも
踏み留まれたら
視界が広がります。

崖から眺める
それまで見えてこなかった
世界の広さを堪能しましょう。

充分崖の匂いや
風の温度を味わったら

今度は、
そこまで導いてくれた
人たちの優しさに気づき、
このあとの生き方を変える
ビッグチャンスだと思うのです。

「崖っぷち」まで来られたら
それは人生転換点のチャンス!

ここまで読んでくださりありがとうございました。