「気がついたら崖っぷち」のウソ・ホント (1)〜崖っぷちに必ずある◯◯〜

ガケジョ、崖っぷちのウソホント

こんにちは、
ガケジョの新生みゆきです。

人生のピンチを語るとき
『気がついたら、崖っぷちだった』
という表現、どこかで
見たり聞いたしたことありませんか?

見せ場になると崖に近づく人たち

映画や小説・ドラマなどで
いつの間にかクライマックスタイムの
盛り上がる場面が近づくと
いつの間にか、崖っぷちを
歩いていてる犯人を見ていたり、

居酒屋さんで
グラスを片手に持ちながら

「仕事がうまく回らず崖っぷちだ・・」

などを、ドラマや小説で
よく目にします。

崖は
「危機的状況」の表現として
好まれて使われる
傾向があります。

でも、それって本当でしょうか??

実際に自分の足で崖を歩くと
そんな崖にまつわる
「ウソ」と「ホント」が見えてくるのです。

『気がついたら、崖っぷちだった』はウソ?

崖は、キワのキワ、
いわゆる「崖っぷち」に行き着く前に
必ず【サイン】があります。
^^^^^^^^^^^^^

サインとは、
登るか、降るか、
の「坂道」だったり

暗く狭い
「トンネル」だったり

ときには
丁寧に「看板」が
示してくれることが
少なくありません。

つまり、崖に行くつく前に
^^^^^^^^^^^^^
気づくチャンスは
^^^^^^^^^^
何度もあるのです。
^^^^^^^^^^

そういう意味で

『知らぬ間に崖っぷち』はありえない

と思います。

しかしながら

わかりやすくサインがあったり

時には
「この先は危険ですよ」と
助言してくれる親切な方から
声をかけていただける出会いがあっても

状況によっては
見落としたり
無視してしまうことが起きるのが
人間だとも思うのです。

それは一体なぜでしょうか??

少し話が長くなってきたので
この続きは次の投稿でお話ししますね。